「頑張る」という言葉は
「他の人から見た時の自分」というものを
意識した時に出る言葉だと僕は思っています。
評価の基準が自分の外側にあって、
その基準に対して自分が努力して近づく。
世の中には「頑張って努力して達成する」という事が
大事な場面も多く、
僕自身もそういう事は大事な事だと思っているけど、
カミロボはそういう価値観とは
違う所でやっている道楽なので、
無理に頑張る事で楽しくなくなったり、
苦痛に感じたりする事があったら
本末転倒になってしまう。
だから僕は、カミロボを作る時は
「頑張る」のではなく「没頭できる」ように。
「没頭できるほど楽しいもの」を
常に追い求めています。
オルゴメリゴを作った時も時間を忘れて没頭しました。
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